シン・ゴジラ

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東宝が製作する「ゴジラ」フランチャイズの第29作目であり、『ゴジラ FINAL WARS』(2004年)以来約12年ぶりの日本製作のゴジラ映画である。

キャッチコピーは「現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)」。

2014年公開の『GODZILLA ゴジラ』の世界的な大ヒットを受け、日本製ゴジラの製作が決定。総監督・脚本には庵野秀明、監督・特技監督には樋口真嗣がそれぞれ起用された。

当初、庵野はオファーを固辞していたが、東宝の誠意と樋口の説得を受けて「一度きりの挑戦」として承諾した。
なお、東宝からは「近隣諸国の国際情勢については劇中での明言を避けて欲しいという要望と、皇室に関しては一切触れてはならないという厳命」の2つを受けたという。

日本の『ゴジラ』シリーズでは初となる、フルCGで制作されるゴジラのデザインには、『巨神兵東京に現わる 劇場版』などで雛型模型を手掛けた竹谷隆之が起用された。樋口から依頼を受けた際には詳細は知らされず、「背びれのある怪獣」とだけ伝えられていたという。

デザインの詳細は前田真宏のコンセプトスケッチを基に庵野、樋口、竹谷、尾上克郎が打ち合わせを行い、庵野は本作におけるゴジラのコンセプトを「完全生物」と定め、題名に「新」「真」「神」など、複数の意味を含ませた作名「シン・ゴジラ」と命名した。


※情報はウィキペディアより
※2021年11月時点の情報

シン・ゴジラ

公開年:2016年
監督:庵野秀明
出演:長谷川博己 ほか

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