バイオハザードIV アフターライフ

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ホラーアクション映画で3D上映も行われた。PG12指定。サブタイトルの「アフターライフ」はあの世、死後の世界を意味する。

バイオハザードシリーズとしては2007年公開の『バイオハザードIII』より、約3年振りとなる。『バイオハザード』(以降、『I』)以来のポール・W・S・アンダーソンが久々に監督を務める。

前作『III』から1年後の世界であり、東京都渋谷、アラスカ、ロサンゼルス(撮影場所はトロント)を主な舞台とし、アンブレラ社幹部の一人アルバート・ウェスカーとアリスと仲間、生存者達との戦いが描かれる。

監督のポール・W・S・アンダーソンは、本作の制作にあたって、公開当時の原作ゲームのナンバリングタイトル最新作である『バイオハザード5』から非常に強い影響を受けていると語っており、本作に登場する原作ゲームキャラクターのアルバート・ウェスカーとクリス・レッドフィールドが、同ゲームと同じ動きをする場面が存在したり、クリーチャーとして『5』から「処刑マジニ」、「アジュレ」、そして「マジニ」の特徴を踏襲したアンデッドが登場する。

また、処刑マジニが原作同様、門を断頭斧で破壊して建物に侵入してくる演出や、ウェスカーとの戦いの舞台が船内であるなど、舞台設計や演出にも原作『5』からのオマージュ要素が多い。

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※情報はウィキペディアより
※2021年11月時点の情報

バイオハザードIV アフターライフ(原題:Resident Evil: Afterlife)

公開年:2010年
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ ほか

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