借りぐらしのアリエッティ

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スタジオジブリ制作の日本のアニメーション映画。監督は本作が初監督作品となる米林宏昌が務める。

メアリー・ノートンの著書『床下の小人たち』を原作として、翻案・脚色された作品であり、人間の屋敷で物を借りながら隠れ暮らす小人の一家や、小人の少女アリエッティと人間の少年翔の交流を描く。この作品は1952年に出版され、この年のカーネギー賞を受賞している。

この『床下の小人たち』のアニメーション化は、本作の約40年前にも宮崎駿と高畑勲が企画していたが叶わず、2008年初夏に宮崎によって改めて企画され、本作として実現に至った。

なお、2010年7月17,18日初日2日間で興収約9億円、動員は約68万人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第1位。最終興収は92.5億円になり2010年度興行収入邦画第1位となっている。


※情報はウィキペディアより
※2021年11月時点の情報

(かりぐらしのアリエッティ、英:The Borrower Arrietty、北米:The Secret World of Arrietty)

公開年:2010年
監督:米林宏昌
声の出演:志田未来 ほか

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