武士の家計簿

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2003年(平成15年)に新潮新書で発刊された歴史学者磯田道史の著書『武士の家計簿 「加賀藩御算用者」の幕末維新』を原作とした映画。

加賀藩の「御算用者」を担っていた猪山家。その8代目・猪山直之のもと、膨大に膨れ上がった猪山家の借金返済に一家を挙げて奔走する姿と彼らの家族模様、そして藩内の政争や幕末維新の動乱に否応なく巻き込まれながらもそれを乗り越えてゆく直之と息子・成之や家族の姿を描く。原著で描かれている猪山家の歴史そのままでなく、多少の脚色がなされている。

なお「サムライ・シネマキャンペーン」と題し、『十三人の刺客』『桜田門外ノ変』『雷桜』『最後の忠臣蔵』と併せて、2010年公開の時代劇映画5作共同のキャンペーンも行われた。


※情報はウィキペディアより
※2021年11月時点の情報

武士の家計簿 (ぶしのかけいぼ)

公開年:2010年
監督:森田芳光
出演:堺雅人 ほか

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