【行ってみた】東京駅地下にある駅ナカシェアオフィス『STATION WORK(ステーションワーク)』

この記事は約2分で読めます。

日頃、東京駅を使っている人多いと思います。
広大な東京駅の地下、横須賀線のホームへの途中にブース型のシェアオフィスができたとのことで、今後のためにと試してきました!

ブースの前に居ても利用できるのですが、今回は事前に会員登録してスマホで予約しました。

まずはどのブースを使いたいか決めます。東京駅は2か所あって、改札内の横須賀線ホーム方面なのですが、新橋側と新日本橋側に分かれています。

緑になっているところは使用不可なので、空白になっているところを確認しましょう。

ページをスクロールしていき、空席ありを選択。

日付、タイムスタート、使用する時間を決めると検索結果が出ます。

どのブースにするか選択してください。

ブースが決まったら、予約内容を確認してOKを押します。

ではブースまで行きましょう!

外観はこんな感じです。

ブースの扉に解錠するための画面があるので、QRコードにするか交通系IC(Suicaなど)にするか選んでかざします。そうすると自動で扉が開きます。

ちょうど1人分の大きさのため広くはありません。冷房完備、コンセントにUSBケーブルの挿入口もあります。モニターはHDMIケーブルがついているので、ノートPC持っている人は大きい画面で見れそうです。

下記、利用方法と注意事項です。

ブースから外に出るには、扉側についているボタンを押す必要があります。
なお、退出時間になった際は自動で開きません。必ずボタンを押して扉を開けます。

ちなみに、料金は通常15分250円(税抜)ですが、当面の間は15分150円(税抜)のようなので、試してみたい方は早めにご利用を!

今回は1人用のブースでしたが、立川駅には2人用のブースもあって、簡単な打ち合わせにも使えそうです。今度試しに行ってみたいと思います。

STATION WORK
https://www.stationwork.jp/

タイトルとURLをコピーしました